松尾俊介
Shunsuke Matsuo

1979年京都市に生まれる。
1995年スペインギターコンクール、1997年日本ギターコンクール、ギター音楽大賞、1998年東京国際ギターコンクールなどに入賞。 1999年渡仏し、2003年パリ国立高等音楽院ギター科を審査員満場一致の首席で卒業。2004年には、同音楽院室内楽科を卒業、アントニー国際ギターコンクール(フランス)にて第3位入賞し、5年間のフランス留学を終えて日本に帰国する。
2005年、庄内国際ギターフェスティバルにて第1位オスカー・ギリア賞を受賞。ファーストアルバム「ヴァリエ1」をリリース。11月にはトッパンホールにてデビューリサイタルを開催する。
2006年、美山ギターフェスティバル、HAKUJUギターフェスタ、2007年NHK名曲リサイタル、2008年春のベオグラード国際ギターアートフェスティバルなど、ソロのみならず室内楽、オーケストラとの共演や新作の初演など多彩な演奏活動を展開。
これまでにギターを渡部延男、福田進一、アルベルト・ポンセ、キャレル・アルムス、オリヴィエ・シャッサンの各氏に、古楽をエリック・ベロック氏に、室内楽をラスロ・ハダディ、上田晴子の各氏に師事。
2008年11月セカンドアルバム「Varie4/Ponce Guitar Works」をリリース、レコード芸術誌特選盤に選ばれる。